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先日は荒川区にある日暮里~谷中を散歩してきました。

最近では谷中エリアにある谷中銀座商店街はテレビで取り上げられるほどに人気が出てきているエリアです。

今回はあいにくの雨でしたが、悪天候だったからこそ人が少なく、ゆっくりと歩くことができました。

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日暮里ってどんな街?

日暮里は東京の寺町と呼ばれているほど、このエリアには寺が多い町です。

そのためか、このエリアには高層建物があまり建っていないのも、このエリアの特徴です。

それから、繊維の街とも呼ばれていて、繊維を取り扱っているお店が多く、繊維を求めて訪れる方も多いです。

日暮里の名前の由来?

新堀村という名前で昔は呼ばれていました。

その後、江戸時代に入ると新堀村(現在の日暮里)に大変美しい花々が広がる村となりました。

村が里と表現されて、1日中いても飽きない里と呼ばれるようになり、日暮の里、現在では日暮里と呼ばれるようになりました。

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日暮里・谷中への行き方

日暮里エリアは日暮里駅があります。

谷中エリアも日暮里駅から近く、徒歩で行けるので、日暮里駅からスタートするのがオススメです。

路線としましては、JR線(山手線・京浜東北線・常磐線)、京成線、東京都交通局の日暮里田舎ライナーがあります。

多くの路線が通っているため、とても便利な駅となっています。

日暮里駅から近くにある西日暮里駅や千駄木駅がありますので、東京メトロを利用される方はそちらの駅からスタートも良いでしょう。

日暮里エリアで有名な冨士見坂

谷中エリアへ行く時に西日暮里公園を抜けて行きました。

公園をお抜けたところに案内板があり、そこには目立つように富士見坂と記載されていました。

丁度、通り道だったので行ってみることにしましょう。

ここの場所、初めて来た場所なのに見覚えがあるんだよなーと思い出していると、ここの場所は東京メトロのCMで映っていた場所に気付きました。

この日は天候が悪かったので、天気の良い日にまた来ようと思いました。

日暮里・谷中は猫の撮影スポット?

このエリアは猫の街と呼ばれるようになるほど猫が多いみたいです。

私が行った時には、数匹の猫しか出会うことができませんでしたが、天気の良い日に訪れればきっと多くの猫に出会えそうですね。

最近では、写真愛好家が増え、可愛い猫を撮影するために訪れる方も多いそうです。

人気上昇中の谷中銀座商店街

谷中銀座商店街に到着しました。

普段であれば、お客さんで多く混雑している商店街ですが、雨のおかげでそこまでお客さんが多くなく、歩きやすかったです。

今までは地元の人たちがメインでしたが、テレビで取り上げられるようになってからは、観光客も増えて観光地としてもなっています。

食べ歩きもできるので、美味しい物を食べながら歩くのも良いですね。

谷中銀座商店街の休憩スポット

越後屋さんでは店頭に椅子があるため、お酒を飲みながら歩き疲れた足を休めることができます。

この時は美丈夫ゆず酒をいただきました。

コップの縁いっぱいに注いでくれてサービスが良かったです。

食べ物とお酒がその場で楽しめて良い商店街ですね。

カメラ愛好家必見⁉谷中の人気撮影スポット

こちらの場所が谷中の人気撮影スポットです。

夕焼けが綺麗に見えるので、撮影スポットとしても人気が出てきている場所です。

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